平塚らしい、快適生活のご提案

平塚という海や山に囲まれた自然豊かな地域で、独自の気候・風土に合わせた「平塚らしい暮らし」をつくってきました。
北は北海道から南は沖縄まで、同じ家が提供できるのが、大手量産メーカーだとすると、私たちが出来る事はそこではありません。高い品質は当然のことながら「大手が建てる事の出来ない家」、「平塚だからこそできる暮らし」を、深化させる商品であることだろうと。私たちはこれからも平塚の地で平塚らしい暮らしをつくり続けます。

1.神奈川の地で建てる設計思想

日本の家に日本の木が使われていないのはご存じでしょうか?海外の安価な材料を使うあまりに、日本の森が死んでいる。今や日本の林業は行政の補助なしには成り立たなくなっています。
私たちの手がけるすまいは、地域材を積極活用しています。神奈川の木を用いて、より魅力的な建物を提案していくこと。それが私たちの役割だと考えています。

2.空間が広がる庭屋一体の設計

一番の特徴は、リビング、ダイニングで中庭をL型に囲み、そこを「箱庭」と呼んでいます。外にいながら室内を感じられるよう、大開口サッシと格子状の目隠し壁を配しました。こうする事でリビングと箱庭、ダイニングと箱庭の境界が曖昧になり、とても広がりがある空間に感じる事が出来ます。

3.普遍性のある和モダンスタイル

私たちが手掛けるすまいは、街並みに馴染み、植栽や街の緑に溶け込む自然派デザイン住宅。シンプルに深くかかる2枚の屋根は、流行り廃りとは無縁などこか懐かしい日本家屋を彷彿させます。中庭にあるシンボルツリーは、四季の移ろいを室内に導きます。決して目立つ家ではありませんが、何故か佇まいが美しい。そんなデザインを表現しています。