「冬場のエアコンの効率的な使い方」

2018.02.22

まだまだ寒い日が続きますが、

先週末、今週末と3棟同時見学会のイベントを開催中の木の香工房です。

先週末にご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

たくさんの来場がありましたので、お待ち頂いた方もおられます。

今週末に見学を予定されているようでしたら、事前にお電話

頂けると、スムーズかと思います。

「3棟同時見学会の件で・・・」とお電話下さい。

 

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ご見学頂いている建物の内観写真です。

こちらの建物にも暖房器具としてお世話になっているエアコン。

今日はエアコンの電気代について、

ダイキン工業の検証実験の結果より。

エアコンで暖房した電気代は?と言う検証結果。

京都市内のほぼ同じ条件のマンション2部屋で行った実験で、

「つけっぱなし」にした方がお得。

「30分間隔でこまめにオンオフ」すると消費電力量が大きくなる。

つけっぱなしの方が電気代が安くなるという結果。

これは、エアコンが運転を開始した直後に

多くの電力を消費するためと考えられるそう。

 

6:00から18:00まで、エアコンをつけっぱなしにした場合の消費電力:7.8KWh(211円)

6:00から18:00まで、30分間隔でこまめに入り切りした場合の消費電力:11.2KWh(302円)

 

もう一つ、「24時間つけっぱなし」とこまめに入り切りした「11時間の運転」では、

つけっぱなしの方が電気代は高かったそうです。

ですが、13時間の停止時間があるにも関わらず、

電気代の差は約30円程度の結果。

これも、室温を設定温度まで上げるのに多くの電力を消費するためで、

オンオフの頻度が増えると結果が逆転する可能性もあるという。

 

エアコンの機種や周辺環境にもよる。との事ですが、

比較的新しいエアコンであれば、少しの間であればつけっぱなしが

得のようです。