のほほんブログ『動物』 第2話

2018.04.29

「全然やる気が出ない・・・」

そう感じる時はありませんか?

 

一度、その状態になってしまったら、

なかなかやる気を取り戻すのは難しいものですよね。

 

 

そんなやる気が出ない状態・無気力なときに、どうすればいいのか?

精神論ではなく科学的に検証されている施策について、お話ししていきます。

 

 

 

1.とにかく始めてみる

「やる気」の正体とはなんでしょうか。

「脳の働き方の一種」です。

そして、それを意識すればやる気を自由に操ることができるんです。

 

「やる気が出ないからできない」ではなく、

「やっていないから、やる気がでない」と、

解釈を変更するだけで、やる気が出る。試してみる価値はありますよね。

 

 

2.目を疲れさせないように気をつける

目が疲れると、やる気が落ちます。

例えば、テレビやマンガ・本・ネット・・・等

目を使いますので、やる気に影響が出ます。

 

目の疲れを誘う誘惑を遮断する事が、良い解決策の1つです。

また、マッサージや温湿布などで目の疲れを取ることも、

やる気を回復する良い手段なんですよ。

 

 

3.睡眠をとる

睡眠時間を十分に取ることが、やる気を出す基本です。

そして、昼寝をすることも実は有効なんです。

 

ただし、昼寝は必要以上に取るとかえって効率が落ちるので、

30分以内が望ましいです。

 

 

4.軽い運動をする

脳は、体の状態に直結しています。

適度な運動は、脳を活性化させ、やる気を喚起します。

 

昔ながらの製造業では、午後3時あたりにラジオ体操をし、

集中力を回復させるということを行っていますが、

それなりに意味のあることなのですね。

 

 

5.一度に1つのことだけしかしない

仕事のできる人は、一度に複数のことを同時並行でこなす。

といったイメージがある方もいるかもしれませんが、

やる気にとってはマイナスの影響があるようです。

 

仕事中はできるだけ1つの作業に対して集中できるようタスクを分解し、

あれこれ別のことを考えてしまうという

悪しき習慣を見直したほうが良いかもしれませんね。

 

 

まとめ

やる気に関してはとかく「精神論」が幅を利かせがちですが、

科学的に脳の仕組みが明らかになりつつあります。

 

どうしてもやる気がでない時、試してみては如何でしょうか?

 

 

GW休みを活用して、私も科学的に検証をしてきます。

どぉ~ですか?このやる気のなさ ・・・

 

 

 

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ほんの少しやる気になれましたか?