ラジエントヒーター

2017.08.07

 

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ラジエントヒーターはリボン状の金属片を発熱させ、その下にある

セラミックを温め、遠赤外線を利用して調理をする仕組みです。

遠赤外線の効果で料理がおいしくできます。

質量が備長炭の約3倍とも言われる遠赤外線は、素材の表面だけでなく

奥深く浸透する特殊な性質を持っているので、放射を吸収した素材内部

からも加熱されます。この為、熱効率がよく、色・香り・風味が損なわれにくく、

加熱速度も速いのです。

さらに遠赤外線はその他の熱源に比べて素材のうまみも引出し、酸味・苦味を

抑えてコクを出す効果があります。それで料理を一層おいしくしてくれるのです。

また鍋の種類を問わず、余熱料理ができるのも特徴です。