住宅の断熱材

2018.01.25

寒いですね。

通勤時、車の温度計は-4度でした。

寒いわけです。

雪が残っている場所は凍結した地面に注意ですね。

平塚市内はもうほとんど雪がありませんが、

気をつけたいと思います。

寒いという事で、今日は断熱材の話。

暖かい家造りにする為の一つとして断熱材の選択が有りますが、

当社でオススメする断熱材の紹介です。

現在、日本の住宅のおよそ70%が、断熱材に「グラスウール」を使用しています。

ふわふわした布団状のものがグラスウールです。

ガラスにフェノール樹脂などを混ぜ、綿あめ状にしたものがグラスウールです。

非常に高いシェア率を誇りますが、、「壁内結露」を引き起こす心配があります。

壁内結露とは、マイホームの内部など目に見えない壁の中で結露が発生する現象です。

結露が発生しても気づかないことが多く、構造体を腐らせる心配があります。

湿度の高い環境はシロアリが発生しやすく、

建物の強度低下や寿命の低下につながる事も考えられます。

そこで、より長く住宅を長持ちさせるために、

「セルロースファイバー」をオススメしております。

その効果は、

 

①断熱効果

②調湿効果

③防音効果

④難燃効果

⑤防虫効果

 

以上の5つの効果を有しています。

特に、調湿効果は、壁内結露を防ぐためには欠かせません。

周りの柱や壁が結露によってできた水滴を吸い、

柔らかくなり、白蟻の被害にあいやすくなるのを防ぎます。

また、カビが繁殖し、ダニが湧きます事も防ぎます。

壁内結露を防ぎ、家の長持ち、住む人の健康をも守ります。

目に見えない壁の中だからこそ、家づくりの為に、オススメの断熱材です。

 

8-3-09