我が家の『ついで掃除』キッチン編 Vol.36

2018.01.21

明日は本当に雪が降るのでしょうか ( ´ ꈊ ` )

「かまくら」を作る準備を進めております、築穴です。

 

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「かまくら」の作り方 ༼ っΘωΘ༽っ これっ、マメねっ。

 

1.雪を集めてつみ上げ、時々水をかけて固める。まずは、この繰り返し ・・・

2.ある程度高さが決まったら、スコップなどで表面をたたく。

3.一層固くすることに専念。

4.そのまま一晩おけば、かまくらのベースとなる雪の完成。

5.一晩たってますます固くなった雪のかたまりを、さっそく掘り出す。

 

大人でも童心に帰り、「かまくら」を本気になって作ってみませんか?

 

 

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「ついで掃除」が習慣になると日頃の片付けがすすむ。

「ついで掃除」の秘訣は日頃の片付けにあり!といっても過言ではありません。

 

今回は、「ついで掃除」キッチンについてみていきましょう。

 

 

どんなに高級な仕様のキッチンを購入しても、お手入れをしなければ ・・・

残念ながら、1年もせずに錆びたり・埃がたまったり・レンジ周りも汚くなりますよね。

 

 

キッチンの「ついで掃除」のコツは ・・・

・「火を使ったついでにレンジ周りをサッとお掃除」

・「食器洗いのついでにシンク周りをお掃除」です。

 

 

1.火を使ったら余熱を利用してレンジ台を拭く

レンジの熱で熱せられた汚れは、落ちやすくなっています。

やけどしないよう、余熱が残っているうちにサッと水拭きしておきたいですね。

※ 油汚れがひどい場合 ・・・ 重曹水をスプレーするとベスト!!!

 

毎日やれば、掃除のやっかいな五徳も台ふきんでキレイを保てます。

 

 

2.シンクの中もスポンジで洗う

食器洗いが終わったら、ステンレスの目に沿って、サッとシンクの中も掃除用のスポンジで洗うのも大切。

仕上げに、から拭きするとよりキレイになります。

 

食器洗いのついでに、排水口も一緒に洗う。

排水口も食器のひとつと考えましょう。

 

食器を洗ったついでに掃除用のスポンジで排水口も汚れを落としておくと、

嫌な臭い対策にもつながります。

 

 

使ったついでにサッとお掃除 ・・・ の時、障害物があると掃除しにくいですよね。

 

「ついで掃除」を習慣づけるためには、ものをたくさん出しっ放しにせず、

サッと拭けるためにサッと片付く環境づくりも大切です。

 

 

後悔しない家づくりのために、何気ない事もアドバイス出来ればと考えております。