我が家の『路地アプローチ』編 Vol.27

2017.11.05

You Tubeの見過ぎで、夜でも脳が活性化してます、築穴です。

 

最も神に近い男のありがたいお言葉:『 釈迦でぇ~す! 』 (¯ω¯)ww

※ 気になる方は、You Tubeで検索してみて下さい。

 

『 釈迦でぇ~す! 』

 

 

また、前回お話しした、こっそりと予約した『 iPhone X 』の情報が我が家でばれました。

おかげで今週、我が家のすべての携帯を機種変更することになります。

 

情報の流出には、くれぐれもお気をつけ下さい。

 

 

 

 

 

我が家では、勝手に玄関までの距離のことを『路地アプローチ』と呼んでいる。

※ 南側駐車場から玄関までの単なる通路です。

 

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本当の『路地アプローチ』という考え方は・・・

「屋外から玄関までの間に特別な空間をつくる」設計方法のことです。

 

 

門扉から玄関まで少し距離を歩くことで、外の世界から家の中へと気持ちの切り替える、

ほんの一瞬、リラックスができる場所でもあります。

 

生活に置き換えると、仕事→プライベート、お父さん・お母様の顔など、

外の顔からほっと一息つく、自分へ切り替えるには絶好の場所です。

 

また、四季によって花を植え替えたり、アプローチに沿って花を植えることで、

帰宅したときやお客様に安らぎを与えるといった効果もあります。

 

お客様を呼ぶことが多いご家庭では、家に入る前からお家アピールができたり、

お客様がコートを脱いだり、手土産を整えたりする時間も作れます。

 

 

回遊庭園ではないですが、路地には歩く楽しみがあります。

しかも、自前の路地なら他人とすれ違うこともありません。

 

 

『路地アプローチ』という考え方、今後の家づくりに取り入れてみては如何ですか?

 

後悔しない家づくりのために、何気ない事もアドバイス出来ればと考えております。