我が家の『軒』 Vol.40

2018.02.18

「気功」を出す練習をしてます、築穴です。

 

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そしたら ・・・

本当に出てしまいました (;o)r~<巛巛巛巛巛巛‐´

 

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※ らいおんさん、ごめんなさい <(_ _)><(_ _)><(_ _)>

 

 

 

最近では、あまり軒が出ていない家が増えてきました。

土地の広さの影響やコスト削減のため軒の出ていない家が増えているんですね。

 

このように最近では軒の短い家が多いですが、屋根の軒は深くした方がおススメなんですよ。

 

 

なぜかというとね ・・・

 

1.軒が深いと夏の直射日光をカットすることができる。

深い軒があることによって夏の直射日光が家の中まで入らなくなり、

窓からの日差しが暑くてたまらないというのを防ぐことができるんですね。

 

家の中に入れたい冬の日光は、太陽の角度が低いので、

軒に遮られる事なく家の中に日光が入ってくるんですよ。

 

 

2.軒が深いと雨から家を守ってくれる

軒が深いと雨から家を守ってくれるので、外壁に汚れがつくのを防いでくれます。

 

皆さんもぜひ外を歩いた時、軒が深い家と軒がほとんど無い家をよく見てみてください。

軒が無い家の方が、外壁に汚れが多いのが分かりますよ。

 

 

3.軒が深い家は、外観が良い

深い軒のある家は、外観に落ち着きが出ていて良い意味で高級感があります。

軒がつくる陰影が、家の奥行き感を演出してくれるので、

外観に高級感が出てくれるんですよ。

 

 

家を建てて快適に生活するため、夏涼しく、冬暖かい家を目指したいですね。

 

 後悔しない家づくりのために、何気ない事もアドバイス出来ればと考えております。