相変わらず続く寒さ、低温

2018.02.13

おはようございます、朝の出勤時蓮鉢の氷の張り具合を確かめるののが日課になっております。

午後には溶けているようですがまさに冬ですね。

此の低温の事があるコラムに乗っておりました、樹木の花に此の低温は欠かせない、夏に作られた花芽は低温にさらされることで開化の準備を始める、桃だと気温7.2度以下が1000時間も要るこの休眠覚醒に必要な低温が無いと開花が遅れたり正常な花が咲かなくなるらしいとのこと。

こう考えると寒さ低温は春の訪れを待ち望む我々に耐えるべき期間のようです。

断熱の良い家はこの低温をカバーしてくれますが、最近は床材に杉をお勧めしております。

張った瞬間に足元が温かくなることが実感できます、是非お試しいただけるばと思います。

時節柄ご自愛の程ご祈念申し上げます。