箕甲

2017.07.11

「箕甲」

なんと読むか分かりますか?

みのこ。 みのこう。とも読むそうです。

本日はこの「箕甲」について調べたので、アウトプットを。

建築用語で、屋根の一部の名称です。

ネットで調べると、

「切妻(きりづま)屋根や入母屋(いりもや)屋根で、破風ぎわの曲面をなす部分」

「和風建築の曲線屋根面で、破風板の上部に生ずる特殊な曲面をもつ部分をいう。
屋根の一般部の曲面と、けらばの曲線の形状が異なるため、
両者をなだらかな曲面で連続させて納める。
なお蓑甲部分の幅を蓑甲の長さといいその高低差を蓑甲落ちという。」

よくわからないですね。

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切妻、入母屋、は屋根の形状の名称。

上の図の一番上と、3番目の事です。

破風は、屋根の端の事、先端部分と言うと分かりやすいでしょうか。

破風ぎわの曲面なので、

先端の曲面の事。

 

 

 

 

 

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小さい画像ですが、この部分の事。

これが箕甲でした。

これから、この屋根の中の骨組みについて、これから

調査します。