落ち着く場所

2018.07.12

『家で落ち着く場所』はどこか?というアンケート超察結果があったので。

自宅内で居心地のよい場所を聞いたところ、「リビングルーム(居間)」が64.3%、

「自分の部屋・空間」「寝室」が各3割弱、

「浴室」が1割強だったそうです。

「リビングルーム」は女性や高年代層、「自分の部屋・空間」は若年層で比率が高い。

自宅内に居心地のよい場所がある人に、居心地のよい場所のイメージを聞いたところ、

「静か」「ひとりになれる」「明るい」が3~4割、

「広々としている」「暖かい」が各2割弱だった。

若年層では「静か」「ひとりになれる」、女性や高年代層では「明るい」の比率が高かった。

最も居心地のよい場所で行っていることを聞いたところ、

『リビングルーム』『ダイニングルーム』では
「食事をする」「おやつ・間食などを食べる」「飲み物を飲む」

「テレビや録画番組、DVDなどを見る」「家族と過ごす」、

『自分の部屋・空間』では

「パソコン、タブレット端末などを利用する」「寝る」の比率が高かった。

最も居心地のよい場所にいる時間帯は、

「平日・夜」「休日・夜」が5~6割、

「平日・深夜」「休日・深夜」や休日の「午前中」「午後」「夕方」が30%台。

最も居心地のよい場所別にみると、

『リビングルーム』は「平日・夜」や休日の「午前中」「午後」「夕方」「夜」の比率が高かった。

自分にとって、家族にとってどうなのか?

それに合わせて間取りも変わってきます。

家造りの一歩目は、家族の暮らし、考え方、個々の落ち着く場所を考える事からでしょうか。