4人家族が幸せに暮らすために必要な住まいの条件

2017.09.07

不動産情報サービスのアットホームのアンケート結果だそうです。

 

首都圏で夫婦と子供2人の4人家族で暮らす男女628名を対象に、

“4人家族が幸せに暮らすために必要な住まいの条件”

の調査結果です。

 

4人家族が幸せに暮らすために最低限必要だと思う

「家の広さ(延床面積)」を聞いたところ、

最も多かったのは「80m2以上100m2未満」で約3割。

平均は89.0m2。

 

また、最低限必要だと思う「リビングの広さ」は、

「10畳以上15畳未満」が最も多く、半数近くに。

平均は12.2畳。

 

「自宅から最寄り駅までの距離」の最低限の時間(最長時間)

を聞いたところ、最も多かったのは「15分以上20分未満」、

次いで「10分以上15分未満」。

平均は18.4分。

 

「通勤時間(片道)」の最低限の時間(最長時間)では、

平均が57.1分、最も多いのは「60分以上80分未満」。

 

参考になりましたでしょうか?

単純には広くて、駅に近い所が良いと思うのですが、

コンパクトにまとめる事で、コスト面はもちろん、

光熱費が安く、掃除も楽。などのメリットもあります。

一生に一度となるだろう住まいの検討の参考に。

 

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今週末見学会があるこちらの建物、平塚市の真田にあります、

この家の広さは、118.82㎡。

平均より少し大きめで、駐車も複数台可能。

 

リビングの広さは、10畳。

(どこまでをリビングと考えるかで多少異なりますが。)

 

ただし、外のウッドデッキがあるので、視覚的にはもっと広く感じるはず。

実際にご自分の目で確かめて下さい。

木の香りがする家です。

 

9月9日、9月10日、両日共に10:00から16:00までです。